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ラボ型開発デメリット

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ラボ型開発デメリット

仕事がなくても、ある一定量の発注を行わなければならないというリスクが生じます。

ラボ契約(ラボ型開発)を行う場合、発注者としては、例え発注する仕事がない場合でも最低保証分の費用が発生してしまいますので、会社として、組織として、きちんとした発注計画を立案し、これに基づく発注を行っていくことが必須となります。

したがって、企業として、ある一定領域のソフトウェア開発を中国やベトナム、フィリピン、ミャンマーなど海外(オフショア)にシフトする等、明確な方針に基づき、運用することが非常に重要となってきます。


充分な信頼関係がないと構成する人材の質を落とされてしまうリスクが生じます。

ラボ契約(ラボ型開発)は、受注者側にとっては、言わば、受注を保証された契約ですので、充分な信頼関係がない場合、何らかの理由で構成要員の質を意図的に落とす、言わば品質低下に繋がるリスクがあります。

したがって、過去の充分なパートナーシップ、信頼関係を前提にした契約形態とも言えます。こういったリスクは、契約の方法で、ある程度カバーできますが、やはり、その前提は、充分な信頼関係の上に成り立つものではないかと考えます。


運用を誤ると、緊張感の不足した取引になってしまうリスクが生じます。

受注者側にとって、ラボ契約(ラボ型開発)は、通常の契約と比較し、ある一定量の受注が保証されているため、どうしても緊張感が落ちてしまう可能性があります。通常の取引では、「万一、失敗した場合、次回の発注はなくなる」という緊張感を常に持ちながら開発業務を行うため、これと比較し、ラボ契約は、若干緊張感が不足してしまうリスクが生じます。

したがって、運用面、契約面でこういったリスクを最小限に食い止める工夫が必要です。

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