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ラボ型開発メリット

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ラボ型開発メリット

優秀な人材(特にリーダー)を確保できます!

通常の契約形態では、継続的に取引を行わない限り、せっかく確保した優秀な人材(特にリーダー)を確保できる保証がありません。具体的には下記のような事例です。
「日本企業A社は、ある案件で中国パートナーX社と取引し、X社の優秀なリーダーα氏の確保により、プロジェクトが成功裏に完了した。

A社は、その1ヶ月後、 新たな案件を持って、X社に打診をしたが、リーダーα氏は、既に他社B社のプロジェクトに参画しており、他のリーダーをアサインしなくてはならなくなった。」
といった事例です。
ラボ契約(ラボ型開発)では、こういった事態に陥ることを契約で防止することが可能となります。

ノウハウを蓄積しやすくなります!

ラボ契約(ラボ型開発)は、言わば、最低保証分の発注を保証する見返りに、リーダー並びにメンバを固定化することが可能となり、発注者にとっては、ノウハウの蓄積を行いやすい開発体制を構築することができます。

仕様変更等、臨機応変、柔軟な対応を行いやすくなります!

日本市場に目を向けた中国ソフトウェア企業は、開発途上の仕様変更の発生は言わば当然のものと認識しており、比較的柔軟かつ臨機応変に対応してくれるパートナーが多いですが、あまりに仕様変更が頻発したり、超短納期対応、スポット案件の場合、通常取引、通常契約では、調整が難しいことがあり得ます。

ラボ契約(ラボ型開発)では、言わば、ある一定の工数契約を行う形ですので、その工数内で臨機応変に対応しやすくなるというメリットがあります。

機密性の高い案件も発注しやすくなります。

ラボ契約(ラボ型開発)を行うと、言わば中期的な発注計画を立案することに等しくなり、たとえばパートナー側に、発注者固有のフロア、他とは隔絶した開発環境の確保が行いやすくなります。言わば、パートナーX社の中に発注者A社の開発センターを設置するイメージです。これにより、機密性の高い案件も発注しやすくなります。

ここで注意しなくてはならないことが一点あります。これらは、パートナーとの充分な信頼関係が構築できている場合に限り、享受できるメリットであることを、くれぐれも忘れてはなりません。

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