運用監視とは?|コスト削減!日・英語対応!アウトソースのメリットも解説

運用監視とは?|コスト削減!日・英語対応!アウトソースのメリットも解説

 

 この記事の執筆者

 株式会社ブライセン

  システム開発本部 システムインテグレーション営業部

   川邉 安行 様

 

長引くコロナ禍の影響により、多くの企業がテレワークへ本格的にシフトするとともに、喫緊の課題として既存業務の見直しも行われています。

本記事をご覧いただいている多くの方も、「いかにして既存業務のコストを削減するか?」あるいは「どのように省人化を図っていくか?」などお悩みのことかと思います。

 

今回、本記事をとおして是非トライしていただきたいのが《運用監視サービスのアウトソース》です。

運用監視サービスについての概要から、運用監視サービスをアウトソースするメリットまで解説いたしますので、既存業務の見直しにあたっての参考として頂ければと思います。

INDEX

1.運用監視サービスとは?

2.無人監視と有人監視の違い

3.運用監視サービスをアウトソースするメリット

4.ブライセンの運用監視サービス『24-365』

1.運用監視サービスとは?

システム、サーバー、ネットワーク、WEBサイト、クラウド、アプリケーション等さまざまな監視対象がありますが、サービスを安定的に稼働させ続けるためには、障害やトラブルが発生していないかを常に監視する必要があります。

 

運用監視サービスは、管理担当者に代わってシステムやサーバーなど幅広く監視対応を行い、異常があった際にはアラートを発信したり、迅速に障害復旧したりするものです。

異常を検知した際には、障害箇所を特定し、状況に応じて担当エンジニアおよび発注者様にエスカレーションします。

 

恒常的にサービスを稼働させ続けるためには、運用監視は必要不可欠な業務です。

2.無人監視と有人監視の違い

運用監視サービスには、無人監視と有人監視があります。

 

無人監視では、自動監視システムを導入することにより、システムのログをチェックしたりすることで、管理担当者にアラートを送信するものがあります。

有人監視に比べコストはかかりませんが、事前にアラートを送信するための細かな設定をする必要があるうえ、設定に基づいた機械的なアラートの提供にとどまってしまいます。

また、障害発生時に電話で連絡がくるわけでもありませんので、重大なトラブルに即時対応できないケースにもつながりかねず、最適な監視体制とはなかなか言いづらいでしょう。

 

対して有人監視では、監視オペレーターがアラートの内容を精査し、状況に応じて最適な対応をすることが可能です。

緊急時の電話連絡はもちろん、細かなエラーもレポートとしてとりまとめるなど、高い品質での監視体制が期待できます。

監視対象にも拠りますが、サービスやシステムの障害は一刻もはやく復旧しなければならないものがほとんどかと思います。

 

障害発生時のスピード感、障害判断の精度を考えると、運用監視サービスは有人監視とするのがおすすめです。

3.運用監視サービスをアウトソースするメリット

監視業務は、常に動き続けるサービス・システムを理解し、万が一障害が発生した時には迅速な対応が求められるものです。

多くの方がご認識のとおり、サービスやシステムを管理するうえで監視業務が非常に重要なものである一方で、管理者にとっては大きな負担となっています。

 

運用監視サービスをアウトソースすることで、以下のようなニーズを解消することができます。

「貴重な自社社員を監視業務にあてがうのはもったいない」

「夜間や土日の対応は働き方改革に逆行するため解消したい」

「テレワークを促したい」

4.ブライセンの運用監視サービス『24-365』

運用監視サービスをアウトソースするメリットについて、上述しましたが、さらに当社が提供する運用監視サービス『24-365』をご紹介いたします。

 

『24-365』ではシステム、サーバー、WEBサイト、クラウド、アプリケーション等様々な対象を、24時間365日、弊社のベトナム拠点のサーバー監視オペレーターがお客様に代わり監視を行ないます。

監視システムより検知したアラートに対しては、障害箇所を特定して一次切り分けを行ないます。

障害と判断した場合は、事前に定められた連絡フローに従って、日本人である担当エンジニアおよび発注者様へエスカレーションを実施します。もちろん障害の復旧(あるいは障害の復旧支援)も対応可能です。

 

Point①【コスト削減】

当社のベトナム拠点のメンバーが業務に対応しますので、「コスト」が抑えられます!

これまで検討はしたものの費用面で折り合いがつかず、有人ではなく価格優先の無人監視を導入されているお客様、そもそも導入自体を見送ってきたお客様にも、導入しやすいプランをご用意しています。

 

Point②【グローバル対応】

日・英語の対応可能、グローバル展開しているお客様や、外国籍社員を抱えているお客様へも対応が可能です!

実は、英語も対応できる有人監視サービスは、国内でもわずかしかありません。

もちろん、日本語に精通した外国人スタッフも多く在籍しています。

IT業界の救急救命士のように、24時間365日グローバルに対応します。

この記事の執筆者

当社の運用監視サービスは、いかがでしたでしょうか。

サーバー監視やネットワーク監視などを中心に、高い品質で長期的なサポートができる万全な監視サービスをご提供することで、お客様のビジネスを強力にバックアップいたします。

 

「社内のサーバーやシステムの運用監視の作業コスト削減したい」、「自社のリソースを割きたくない」という方向けにスモールスタートできる運用監視サービスです。

ぜひお気軽にご相談ください。

 

 この記事の執筆者

 株式会社ブライセン

  システム開発本部 システムインテグレーション営業部

   川邉 安行 様

 

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