オフショア開発成功事例 導入企業インタビュー
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【最短で毎週新作をリリース】バイタリフィのUnity開発専門スタジオとは

今回は、株式会社バイタリフィ様の3Dモデルやハイパーカジュアルゲームの企画からデザイン、開発まで一貫して対応可能なUnity開発専門スタジオに関してご紹介させていただきます。

ハイパーカジュアルゲームとは

ハイパーカジュアルゲームとは、一般的に「インストールした瞬間にプレイできるお手軽ゲーム」のことを指します。

 

明確な定義はないものの、カジュアルゲームとハイパーカジュアルゲームには違いがあります。

まず、「ハイパー」の付かないカジュアルゲームはこの条件を満たさないものが多く、初回起動時に何分もコンテンツのダウンロードが始まったり、導入のストーリーを見たり、チュートリアルで操作を覚えることから始まります。

一方、ハイパーカジュアルでは、「タイトル画面のスタートボタンを押したら、即最初のステージがプレイできる」という特徴があります。こちらはハイパーカジュアルゲームでは必須ですね。

 

また、ハイパーカジュアルゲームには「限界まで削ぎ落とされたシンプルさ」という特徴もあります。

 

ここで、”シンプル”という言葉には二つの意味合いでとれると思います。

ひとつめは、「デザインのシンプルさ」です。キャラクターには棒人間を多用して、地形もテクスチャを貼らない平面的な画面作りが特徴的です。

でも、この特徴はどちらかというと瑣末というか、副産物的な物だと思います。少なくとも、棒人間ものを作れば流行るということではないです。あくまでも、本質的な面白味があれば棒人間「でも」流行ると捉えるべきでしょう。

 

もうひとつは「UIのシンプルさ」です。

「極端なまでのUIのシンプルさ」の方こそが、本質的な特徴です。

例えば、プレステ等のコンシューマー機だと、あれだけの数のボタンの操作を覚えるまで大変だし、ジャンプボタンの割り当てが各ゲーム異なったりして、同時にいくつもゲームをプレイすると、すごく混乱します。

一方ハイパーカジュアルゲームは、極端な例では、プレイヤーの唯一の操作は画面をタップするだけだったりします。

 

例えば、初代スーパーマリオを例にとれば、普通に考えたら、移動方向を十字キーで操作して、Aでジャンプ、Bでダッシュです。

ハイパーカジュアルゲームがなぜタップ動作だけで成立するかというと、キャラクターは常にBダッシュがかかったままどんどん右に突き進んでいく訳です。ブレーキを外しちゃってるんですね。なので、十字キーとBボタンが要りません。

結局のところ、プレイヤーは唯一の操作であるタップを行うことで、キャラをジャンプさせます。

 

操作するUIが減ることにより必ずしも面白さが減る訳ではないという事実は、注目に値します。キャラの動作を細かく制御できても、逆にジャンプ以外が制御不能でも、それぞれに別の面白さがあるということです。

ハイパーカジュアルゲームは、後者に特化していると言えるでしょう。

ハイパーカジュアルゲーム事業を成功させるポイントは何ですか?

「ハイパーカジュアルゲーム」というワードが広まったのもここ3、4年の出来事であり、毎月定義が変わっているような勢いのある業界です。

 

ハイパーカジュアルゲーム事業を成功させるには、「スピード感」が最も重要です。

というのも、少し開発が遅れるだけで、他社で先に類似ゲームがリリースしてしまうことも度々あります。

 

また、ハイパーカジュアルゲームは数多く開発してその中からヒット作品を出す手法が主流であるため、コストパフォーマンスの高いチームを持つことが最も重要です。

株式会社バイタリフィ の案件を受注されたオフショア開発企業

株式会社バイタリフィ

日系オフショア企業のパイオニアとして、ベトナムのホーチミンとハノイに拠点があるベトナムオフショア企業です。アプリ開発なども得意とされており、 iPhone開発、Android開発に対して、サーバーサイド開発を含めて専用の開発チームをもっておりますので、お客様のニーズに合わせて提案をしてくれます! 日本人スタッフも常時駐在しており、多くのラボ開発の経験があります。是非一度、お問い合わせください!

 

弊社では2008年からのオフショア開発のナレッジを元に、仕様の理解を徹底することで安定した品質を担保しています。スマートフォンアプリ開発拠点としては、ベトナムでNo.1の実績を誇っております。エンジニアをアサインするだけではなく、週次での仕様レビュー会や個人レベルでのコミュニケーションを大切にしており、サービスが日本でどのように使われるかをエンジニアが理解した上で開発を行います。 エンジニア全員が作業者ではなく、プロジェクトに携わる責任者として働くマインドを持たせることでエンジニアの意識向上を図り、プロジェクト全体の円滑化と品質の向上に努めております。

 

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