Rubyのシステム開発でおすすめのオフショア開発企業 4選

公開日:2021/09/27 最終更新日:2021/09/28

Rubyのシステム開発でおすすめのオフショア開発企業 4選

ruby

RubyはWebシステム開発でよく用いられているプログラミング言語です。少ない記述量でコードが書けるので、スピーディな開発に向いています。またRubyのフレームワークであるRuby on Railsを使用することで、より高い開発効率を実現することもできるから、短いサイクルで柔軟に開発を進めていくアジャイル開発との親和性も非常に高くなっています。近年、Webサービスにおいて特に顕著ですが、利用者ニーズが多様化し、その変化も激しさを増しています。そうした状況に対応するために、Rubyが注目を集めています。

 

ただし、国内ではIT人材が不足しており、開発効率をあげること自体が大きな課題となることが多いです。また、IT人材の不足は、人材確保にかかるコストの増大にも繋がっています。

 

そこで本記事では、Rubyでのシステム開発におすすめのオフショア開発企業をご紹介します。

1. Vareal株式会社

vareal

Vareal株式会社は柔軟で生産性の高い言語であるRubyとWeb用フレームワークであるRuby on Railsでの開発に特化して、10年以上のサービスを提供しています。

 

Rubyに特化することで、エンジニアはRuby開発における突出した実績とノウハウを蓄積することができ、その結果スピーディかつ高品質な成果が期待できます。

 

デザイン(UI/UX)についても、苦手とするオフショア開発企業が多い中、Vareal株式会社は日本人デザイナーも在籍しているため、デザインコンサルや企画から一貫してサポートすることができるのも魅力となっています。

 

■会社情報

Webサイト:https://www.vareal.co.jp/

代表者:寺本 昌弘

資本金:¥10,000,000.-

所在地:福岡県福岡市中央区天神1丁目4−1西日本新聞会館 16階

従業員数:62名(日本法人・ベトナム子会社合算)

事業概要:

 - RubyとRuby on Railsに特化したラボ型システム開発支援サービス

 

■企業詳細ページ

http://www.offshore-kaihatsu.com/mypage/vareal/

2. 株式会社Ruby開発

ruby-dev

株式会社Ruby開発は、その企業名の通り、Ruby言語で開発を行うことが多いベトナムオフショア開発企業です。

 

また、Rubyの特徴であるスピーディかつ柔軟な開発を提供するため、開発スタイルはアジャイル開発(スクラム開発)を採用しています。特に新規開発については、早くリリースし継続的な機能改善・追加に注力するようサービス提供しています。

 

情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の認証取得もしており、セキュリティ意識をもってプロジェクトに臨んでもらえます。

 

■会社情報

Webサイト:https://www.vareal.co.jp/

代表者:芦田 秀之

資本金:¥45,500,000.-

所在地:東京都港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービル南館17階

従業員数:76名

事業概要:

 - Web種アプリケーション設計開発

 - 各種アプリケーション設計開発

 - 受託開発サービス

 - IoT系サービス開発

3. SHIFT ASIA Co., Ltd.

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SHIFT ASIA Co., Ltd.は株式会社SHIFT(東証一部上場)の海外拠点として、品質課題を開発とソフトウェアテストの両面から解決することをミッションとして2016年に設立されました。

 

品質保証事業が主幹事業であるため、開発品質は非常に高い企業です。その背景として、多くの方法論やノウハウもありますが、「オフショアだと伝わらない」を解決すべく、日本語が堪能な技術者および日本人PMがプロジェクトを進行する開発体制です。

 

また、フルスタックエンジニアのリソースを数多く確保していることも大きな強みとなっています。Rubyを採用することで実現する開発効率性や柔軟性を、最大限に活かすための体制が提供できる魅力的な開発企業です。

 

■会社情報

Webサイト:https://shiftasia.com/ja/

代表者:伊藤 隆介

資本金:¥50,000,000.-

所在地:130 Suong Nguyet Anh Street, Ben Thanh Ward, District 1, HCMC, Vietnam.

従業員数:182名

 - ブリッジSE 5名

 - 日本語話者 120名(N1 N2)

 - 日本人PM 15名

事業概要:

 - ソフトウエア品質保証事業(ソフトウエアテスト・自動化)

 - ソフトウエア開発・開発支援事業

 

■企業詳細ページ

http://www.offshore-kaihatsu.com/mypage/shift-asia/

4. グローバルイノベーションコンサルティング株式会社

gic

グローバルイノベーションコンサルティング株式会社(GIC)は、ミャンマーでの日系オフショア会社として最大規模かつ最高峰の開発技術者集団です。標準的な人月単価はPG30万円~、PL60万円~で提供しており、国内対比は勿論、ベトナムや中国と比較してもコストメリットを実現しやすいでしょう。

 

GICの魅力は、大量のエンジニアリソースと確かなIT技術力です。RubyはITエンジニア不足が叫ばれる日本国内において、提供できるエンジニアが特に不足している言語の一つです。ミャンマー(ヤンゴン)でトップのIT大学(UIT / UT - YCC / UCSY)の人材を豊富に抱えるGICでは、国内で不足する領域のエンジニアであっても、すぐに提供することができます。

 

日本人品質管理者がミャンマーに駐在し現地で品質管理を実施しており、また日本拠点とミャンマー拠点、それぞれで開発に必要な体制を構築することもできるので、体制構築からも柔軟にサポートを提供しています。

 

■会社情報

Webサイト:https://www.gicjp.com/

代表者:岩永 智之

資本金:¥40,000,000.-

所在地:東京都墨田区緑 1-21-10 BR両国2ビル 2F

従業員数:グループ全体従業員数:288名(2021年7月1日現在)

 - バイリンガルIT人材の約8割が日本語能力ビジネスレベル(N2)以上

 - GIC Japan – N1:27名、N2:71名、N3:12名(2021年7月1日現在)

 - GIC Myanmar – N1:5名、N2:22名、N3:35名(2021年7月1日現在)

事業概要:

 - 主な事業は日本およびミャンマーでシステム開発をラボ型・受託での請負開発含むオフショア

 - 現在では近年注目されているミャンマーオフショア開発において、圧倒的No.1のポジション

 

■企業詳細ページ

https://www.offshore-kaihatsu.com/mypage/gic.php?id=47

まとめ

この記事ではRuby言語を使用する開発でおすすめのオフショア開発会社をご紹介しました。国内のIT人材市場をみてみると、Rubyはニーズが増える一方、Rubyを提供できるITエンジニアは大きく不足しています。国内ITリソースが高騰・先細りしていく今、オフショア開発を検討することはいかがでしょうか?

 

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