オフショア開発成功事例 導入企業インタビュー
3 of 5
オフショア開発のメリットはコスト削減だけじゃない?!エンジニアのリソースとフレキシブルな対応!ラボ契約の魅力とは?

システム開発やスマホアプリ開発、組込み系開発などの開発コストを大幅に削減する開発手法で今、最も注目されている「オフショア開発」。

 

「オフショア開発」とはシステム開発やスマホアプリ開発を海外の開発会社に委託することで、海外のスキルの高いエンジニアを、日本よりも安価な人件費で活用することを言います。

 

もちろん日本語が通じて、セキュリティや品質も国内と遜色のないオフショア開発会社を見つける必要がありますが、優良なオフショア開発会社をうまく活用することで、大きなメリットを享受することができます。

 

そこで、オフショア開発を導入に成功した企業として、アメリカ合衆国カリフォルニア州ロスアンゼルスに本社を置き、人々の生活(ライフ)を豊かにするためのウェブサービス提供している「Laife Inc. (ライフ・インク)」(以下、Laife Inc.)様にいろいろとお話を伺ってみました。

ベトナムの人月単価は?

「当初、日本の開発企業様に発注していた際は、弊社は80~100万円/人月支払っていました。」と話すのは、Laife Inc.社長兼COO 細谷智規 氏(写真右)。 ベトナムにオフショア開発した場合は18~20万円/人月です。日本の優れたエンジニアに比べれば生産性は落ち、また弊社側の労力や工数が増えるものの、それを差し引いても20~30%程度のコストダウンが計れました。

 

「今回、弊社ではラボ契約(ラボ型開発)でオフショア開発を行いましたが、これには大きく二つの理由があります。」と、細谷氏は言います。

 

まずは自社に、人単位で完全にアサインしてもらえること。これはプロジェクト単位の発注と比べ、誰が何をしているのかが見えやすいというメリットがあります。 専属で人がアサインされるということは、自社のルールを覚えてもらえ、プロダクトに対する経験を積むことで、時間が経つにつれて生産性の向上が期待できます。メンバーが勝手に入れ替わったりしないからです。さらに、特定の人と信頼を築くことで色々なお願いもしやすくなっていきます。

 

二つ目の理由は、自社で社員を雇うのと同じ感覚で仕事ができ、かつ予算や業務内容に合わせて増減が自由ということです。直接雇用の場合、こうした柔軟な対応はできません。

オフショア開発のメリットはコストだけじゃない?

もちろんコスト面でもメリットがありますが、それ以上に大きなメリットは人数をフレキシブルに設定できるということでしょう。 特に弊社がお世話になったVSII社の場合、ベトナム国内でも10指に入るほどの規模があり、その中でも日本ディビジョンは大きな部署です。その場合、人数と対応できる技術領域に幅が出ます。弊社では、仕様変更に伴い開発を急ぎたくなったので、次の2ヶ月で人数を3名増員する依頼を出し、すぐに対応していただけました。 しかも、これまで仕様に全くなかったデザイン開発(デザイン+コーディング)も含めることができたのです。こうしたことは、小さな企業様では対応できなかったでしょう。

 

柔軟に対応を検討していただき、また幅広い要望に沿うキャパシティがあることには、コスト削減以上のメリットを感じました。

Laife Inc.様 の案件を受注されたオフショア開発企業

ベトソフトウェア・インターナショナル

ベトナム現地ローカルオフショア開発会社で、スマホアプリ開発からWebシステム開発まで多様な案件を低価格・高品質で開発を実現!

お電話でのお問合せはこちら 0120-979-938