サービス概要
■ サービス概要
1. システム開発(受託型)
新規事業の立ち上げから基幹システムの刷新まで、設計から実装までを一貫して引き受けます。自社プロダクトを運営しているからこそ、目先のリリースだけでなく、
数年後の拡張にも耐えうる「手戻りの少ない構造」と「保守性の高さ」を重視しています。
ビジネスの意図を汲んだ設計: 「なぜその機能が必要か」という背景を深く理解した上で、技術的に破綻のない最適なシステムの仕組みを提案します。
円滑な意思疎通: 弊社のブリッジSEが窓口となり、日本語での柔軟なヒアリングにも対応。仕様への落とし込みから品質管理までを責任を持って統括します。
「資産」としてのコード品質: 属人化を排除し、将来の担当者がメンテナンスしやすい記述を徹底。長期的な運用コストを抑えます。
2. ラボ型開発(チーム提供型)
貴社専属の開発チームを構築し、自社の開発部署のような感覚で体制を運用できます。プロジェクトごとに解散する受託開発とは異なり、長期的にチームを継続させることで、
採用や管理のリスクを抑えつつ「自分たちのチーム」を持てるのが最大の特徴です。
低リスクで自社チームを保有: エンジニアの採用コストや人事リスクを負うことなく、自社の開発スタッフと同じ距離感で動ける体制を確保できます。
気心の知れたチームだからこその柔軟性: いつものメンバーだからこそ、社内の暗黙の了解や細かなこだわりを共有しやすく、急な変更や「わがまま」な要望にも阿吽の呼吸で応えます。
経験をチーム内に蓄積: 開発を重ねるほどチーム内に知見が溜まり、技術的なノウハウを「自社の資産」として積み上げながら、着実に開発の精度を向上させられます。
3. オフショアSES(人材提案型)
必要なスキルセットを持つエンジニアを、1名単位から貴社チームへアサインします。リソース不足の即時解消や、特定の技術が必要なプロジェクトにおいて、即戦力として開発を支援します。
最短即日のスピードマッチング: 稼働状況により、必要なスキルを持つエンジニアを最短即日でご提案。プロジェクトの停滞を防ぎ、体制を迅速に強化できます。
最小単位からの柔軟な構築: 1名・短期からのアサインが可能なため、プロジェクトの規模やフェーズの変動に合わせたリソース調整が容易です。
ラボ型検討の「お試し」活用: まずは1名から連携を開始し、スキルや相性を確認した上で、将来的に専属のラボチームへと拡張するスモールスタートも可能です。
4. 運用・保守
リリース後のサーバー運用からOSアップデート、ユーザーの声に基づいた機能改善までを継続的にサポートします。システムを「作って終わり」にせず、
技術負債を溜め込まない健全な運用体制で、プロダクトを価値ある資産として育て続けます。
リスクを未然に防ぐ定期メンテナンス: OSやライブラリの更新を絶やさず、セキュリティの脆弱化や動作不備を未然に防止。システムの安定稼働を長期にわたって支えます。
成長を阻む「技術負債」の抑制: 将来の改修が困難にならないよう、コードの品質を常に最適(あるいは「健全」)な状態に保ちます。自社プロダクトを長く運営している知見を活かし、保守性の高い運用サービスを提供します。
現場主導の改善提案: 単なるトラブル対応に留まらず、利用者のフィードバックに基づいた使い勝手の向上や、効率的なシステム刷新に向けた具体的な提言を行います。
【英語による直接連携とコストについて】
全サービスにおいて、原則として弊社のブリッジSEが日本語でサポートいたしますが、英語での直接的なやり取りも可能です。
ブリッジSEを介さない場合はその分の費用がかからないため、よりリーズナブルな価格でエンジニアをフル活用いただけます。プロジェクトの状況に合わせて、日本語・英語の体制を自由にお選びください。
対応ジャンル
◆ソフトウェア開発
◆Webシステム開発
‐ 社内システム(受発注システム 等)
‐ マッチングシステム
‐ 営業管理システム
‐ 予約管理システム
‐ Webシステム全般
◆スマートフォンアプリ開発
◆ブロックチェーン開発
◆ラボ型開発/アジャイル開発
◆英語案件/英語での対応
◆マイグレーション
◆業務システム
‐ 基幹系業務システム
‐ 業務アプリケーション
◆SES(オンサイト開発)
実績
HR・労務管理:包括的勤怠管理システム
物流・海運DX:船主・荷主のマッチングプラットフォーム
金融・Web3:分散型取引所(DEX)構築、ウォレットアプリ開発
AI・自動化:AI文字起こし、ChatGPT連携チャットbot
通信・営業支援:回線属性判別エンジン、CRM・リスト生成システム
教育・公共:学習管理システム(LMS)、官公庁実績データベース構築
ITインフラ:国内向けセキュアVPN構築、オフィスLAN構築・運用保守
得意分野・プログラミング言語
【技術スタック:10年後を見据えた「価値」を創る選定】
私たちは、開発スピードの向上と技術負債の抑制を両立するため、プロジェクトの特性に合わせた最適な技術構成を採用しています。
1. Web フロントエンド(Web Frontend)
言語: TypeScript / JavaScript
フレームワーク: Next.js / Nuxt 3 / Vue.js / React
TypeScriptの静的型付けにより、実行前のバグ検知とコードの堅牢性を両立。コンポーネント単位の疎結合な設計を徹底することで、将来のUI変更や機能拡張にも柔軟に対応でき、長期的な保守コストを抑制します。
2. Web バックエンド(Web Backend)
言語: Java / Kotlin / Scala / PHP / TypeScript / JavaScript (Node.js)
フレームワーク: Spring Boot / Ktor / Play Framework / Laravel / Next.js / Nuxt 3 / Express.js
堅牢性が求められる基幹システムから、機動力重視のWebサービスまで幅広く対応。拡張性の高いアーキテクチャを採用し、ビジネスの成長に伴う負荷増大や複雑な要件追加にも耐えうる、安定したバックエンド基盤を構築します。
3. ネイティブ・クロスプラットフォーム(Native / Multi-Platform)
言語: Swift / Kotlin / Dart
フレームワーク: SwiftUI / KMP (Kotlin Multiplatform) / React Native / Flutter
高度な体験を生むネイティブ開発と、コード共通化により開発コストを大幅に抑えるクロスプラットフォーム開発を使い分けます。品質を維持しながら初期投資と保守工数を最適化し、市場投入スピードを最大化します。
4. クラウドインフラ(Cloud Infrastructure)
プラットフォーム: AWS / Google Cloud / Firebase
従来の物理サーバーのような過剰な初期投資や運用負荷を避け、クラウドの弾力性を活用。マネージドサービスにより高可用な基盤を最小限の工数で維持し、事業成長に合わせて柔軟に拡張できるスケーラブルな設計を提供します。
※ その他、幅広い技術領域に対応
プロジェクトの特性や既存システムに合わせ、以下の技術を組み合わせて対応可能です。
言語: Python
フレームワーク: Angular / NestJS / Express.js / UIKit / FastAPI
データベース: PostgreSQL / MariaDB (MySQL) / MongoDB / Amazon DynamoDB / Elasticsearch
アピールポイント
【歴史・文化・土地が生み出すフィリピン・セブの強さ】
私たちの開発拠点があるセブは、1521年に航海士マゼランがこの地に辿り着いたことを起点に、世界と関わり続けてきたフィリピン最古級の都市です。
以来セブは、スペイン文化の影響を通じて育まれた「相手を尊重するホスピタリティ」と、20世紀以降に英語教育とともに根づいた「論理的で実務的なビジネス感覚」が重なり合う、
アジアでも稀有な文化圏として発展してきました。また世界屈指のBPO拠点として、最新鋭の「ITパーク」にはグローバル企業の心臓部が集結しています。コールセンター等の拠点も多く、
そこで磨かれた高度なサービス精神とプロ意識が、セブの人々の基盤となっています。
さらに、一年中の太陽と、時に訪れる厳しい自然災害を乗り越えてきた経験は、どんな困難も前向きに解決しようとする日本人にも似た強い精神力も持ち合わせています。
こうした背景は、彼らが持っている素養に繋がっており、ボルデックスにも任された仕事に一生懸命で、かつ建設的な対話ができる、実直なエンジニアが在籍しています。
欧米のロジックを持ちながら、日本的な「相手の意図を汲み取る献身性」を併せ持つのが彼らの最大の特徴です。
そのボルデックスのエンジニアは、毎年約800人の応募の中から、わずか2.6%の倍率を潜り抜けてきた精鋭を集めています。厳しい基準を設け、IQテストやEQテスト、
コーディングテストを通じて論理的思考力や技術力を確認し、さらにコミュニケーション能力も重視しています。
入社前には独自の「先行トレーニング」を実施し、実際の開発現場を想定した訓練を積んだメンバーのみがチームに加わります。セブの歴史が育んだ「献身性」と、ボルデックスの
厳しい基準を突破した「確かな技術力」が融合し、ボルデックスのプロダクト開発を支えています。
【最新技術を享受できる、圧倒的な情報アクセススピード】
フィリピンのエンジニアが持つ最大の武器の一つは、英語を公用語として使いこなすことによる一次情報への圧倒的なアクセススピードです。
IT分野の最新ドキュメントや世界標準のナレッジは、常に英語で発信されます。日本語への翻訳を待つ必要がない彼らは、常に世界基準の最新情報に直接アクセスし、
他国のエンジニアと比較して新技術の吸収が驚異的に早いのが特徴です。情報取得の速さは、そのまま開発スピードと品質に直結します。
お客様は常にグローバル水準の最新技術を、タイムラグなくプロダクトに享受することが可能になります。