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インドオフショア開発 基本データ

オフショア開発の基礎知識・オフショア用語をQ&A方式でまとめました。
その他不明点があれば、お気軽にお問い合わせください。コンシェルジュ田村がお答えします!

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「インド」という国の基本情報を含め、インドオフショア開発のメリットやデメリット、エンジニアの特徴などをまとめております。
インドオフショア開発をご検討の企業様の参考になればと思っております。ぜひ下記、ご覧ください。

インド基本データ
インド オフショア開発基本データ


インド基本データ
正式名称 インド共和国
総人口 12億1,000万人(2011年国勢調査(暫定値))
通貨 ルピー
為替レート 1ルピー=1.83円(2013年4月24日付)
1米ドル=54.38ルピー(2013年4月24日付)
GDP(実質) 1兆8,728億ドル
言語 連邦公用語はヒンディー語、他に憲法で公認されている州の言語が21
法人所得税 30%
法定賃金 非熟練工(月額)128米ドル
準熟練工(月額)141米ドル
熟練工(月額)155米ドル
携帯普及率 72%
インターネット普及率 4.38%
インドの検索エンジンシェア 1位 google    81%
2位 yahoo    9%
3位 Ask     2%
SNSシェア 1位 Facebook
2位 Orkut
3位 Bharatsutudent.com


インド オフショア開発基本データ
インドオフショア開発のメリット ・ITスキル(技術力)が高い
・上流工程の知識、実績が豊富
・対応できる開発案件の種類が豊富
・英語での対応も可能
・欧米でのオフショア開発の歴史が長く、オフショア開発の実績は豊富
・世界的に見ればオフショア開発先としては最大
・親日である
インドオフショア開発のデメリット ・他のオフショア開発先と比べ、人件費(単価)が高い
・優秀なエンジニアの確保が難しくなりつつある
・欧米でのオフショア開発手法が日本の開発手法と相違がある
ITエンジニアの特徴 ・技術力が世界トップクラス
・特に理数系(数学能力)の能力が高い
・最先端のツールなどを使いこなせるエンジニアが多い
・物事をはっきり発言する
・日本人とのコミュニケーションは相性が悪い?
インド人エンジニア
人月単価(平均)
約30万円
インドオフショア開発の今後の課題 上述しているようにインドオフショア開発の特徴は高レベルの技術力と最先端技術です。人件費は中国ほどではないが、かなり上がってきているため、コストダウンを目的とするよりかはその技術力に目を向け、オフショア開発を行う企業が多いです。

また中国同様、世界的に見ればオフショア開発の歴史は大変長く、下流工程だけでなく、上流工程から参画し力を発揮します。

ただ英語が主体であるため、日本企業とのオフショア開発で日本語の壁がどうしても出てきてしまいます。特に上流工程の設計フェーズだとコミュニケーションが大変重要です。
そのあたりに日本のオフショア開発先としての壁があるかもしれません。

日本もグローバル企業が増えており、英語を主流にする企業も増えてきています。英語でオフショア開発するのであればインドは大変優秀で素晴らしいオフショア開発となりえます。

その他の国のオフショア開発基本データは以下よりご覧ください。

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