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インドネシアオフショア開発 基本データ

オフショア開発の基礎知識・オフショア用語をQ&A方式でまとめました。
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「インドネシア」という国の基本情報を含め、インドネシアオフショア開発のメリットやデメリット、エンジニアの特徴などをまとめております。
インドネシアオフショア開発をご検討の企業様の参考になればと思っております。ぜひ下記、ご覧ください。

インドネシア基本データ
インドネシア オフショア開発基本データ


インドネシア基本データ
正式名称 インドネシア共和国
総人口 約2.38億人(2010年、インドネシア政府統計)
通貨 ルピア
為替レート 1ドル=9,726ルピア(2013年3月21日、インドネシア中央銀行)
GDP(実質) 8,794億ドル
言語 インドネシア語
法人所得税 25%
法定賃金 226ドル/月
携帯普及率 97.7%(2011年)
インターネット普及率 23%(2012年)
SNSシェア 1位 Facebook
2位 Twitter
3位 Pantown


インドネシア オフショア開発基本データ
インドネシアオフショア開発のメリット ・Facebookや、モバイル普及率が高いため、SNS/モバイル開発が盛ん
・英語での対応も可能
・中国と比較してエンジニアの人月単価が安い
・現地の市場をマーケットにできる
インドネシアオフショア開発のデメリット ・大型案件やソフトウェア開発などの実績はあまりない
・欧米でのオフショア開発手法が日本の開発手法との間に相違がある
ITエンジニアの特徴 ・勤勉で手先が器用
・離職率は低い
・向上心を持って上へ上へという意識は薄い
インドネシア人エンジニア
人月単価(平均)
約24万円
インドネシアオフショア開発の今後の課題 スマホアプリの開発やFacebookアプリ、Webシステム系の開発であればインドネシアでオフショア開発をするのは最適な部分があります。

人口も多く、エンジニアも確保しやすいという点もありますが、Facebook普及率、スマホ普及率が高いのも特徴です。

逆に大型案件やクラサバシステムの案件などは実績も乏しくオフショア開発先としてはふさわしくないかもしれません。

今後は単純なコスト削減を目的としたオフショア開発先としてではなく、インドネシアの2.4億人というマーケットを見据えて海外ビジネスに取り組まれるのも面白いかもしれません。スマホアプリを現地ローカライズ版を開発し、日本とインドネシアで販路拡大していくことも想定してみてはいかがでしょうか。

その他の国のオフショア開発基本データは以下よりご覧ください。

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