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フィリピンオフショア開発 基本データ

オフショア開発の基礎知識・オフショア用語をQ&A方式でまとめました。
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「フィリピン」という国の基本情報を含め、フィリピンオフショア開発のメリットやデメリット、エンジニアの特徴などをまとめております。
フィリピンオフショア開発をご検討の企業様の参考になればと思っております。ぜひ下記、ご覧ください。

フィリピン基本データ
フィリピン オフショア開発基本データ


フィリピン基本データ
正式名称 フィリピン共和国
総人口 9401万人(2010年)
通貨 ペソ
為替レート 1ペソ=約2.31円(2013年7月)
GDP(実質) 2,248億米ドル(2011年)
言語 国語はフィリピノ語、公用語はフィリピノ語及び英語。80前後の言語がある。
法人所得税 30%
法定賃金 223元/月
携帯普及率 73.2%(2011年)
インターネット普及率 42.1%(2012年)
フィリピンの検索エンジンシェア 1位 google     89%
2位 yahoo     10%
3位 bing     1%
SNSシェア 1位 Facebook   94.3%
2位 Twitter   25.5%
3位 Multiply   12.0%


フィリピン オフショア開発基本データ
フィリピンオフショア開発のメリット ・英語での対応も可能
・中国やベトナムに比べて単価が安い
・HTMLコーディングやコールセンターなどのジャンルにおいてパフォーマンスが高い
・大学進学率が東南アジアの中では比較的高い
フィリピンオフショア開発のデメリット ・大型案件や複雑な案件は実績が乏しい
・欧米でのオフショア開発手法が日本の開発手法と相違がある
ITエンジニアの特徴 ・フレンドリーで親和性が高い
・日本語能力より英語能力のほうが高い
フィリピン人エンジニア
人月単価(平均)
約21万円
フィリピンオフショア開発の今後の課題 フィリピンは英語が通じて、ベトナムよりもエンジニアの単価が安いということもあり大変人気のあるオフショア開発先の一つです。

とはいえ、日本とのオフショア開発の歴史は中国やインドよりも短く、対応できる案件の幅もまだ限られているのが現状です。

大型なシステム案件よりかは、コーディングやスマホアプリの開発、BPO業務(コールセンターなど)案件に向いているといえます。

今後も上流工程というよりは、下流工程(開発やテスト)をメインにオフショア開発先として人気が続くであろうと考えられます。英語でのやり取りが問題なければフィリピンでのオフショア開発がおすすめです。

その他の国のオフショア開発基本データは以下よりご覧ください。

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