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ベトナムオフショア開発 基本データ

オフショア開発の基礎知識・オフショア用語をQ&A方式でまとめました。
その他不明点があれば、お気軽にお問い合わせください。コンシェルジュ田村がお答えします!

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「ベトナム」という国の基本情報を含め、ベトナムオフショア開発のメリットやデメリット、エンジニアの特徴などをまとめております。
ベトナムオフショア開発をご検討の企業様の参考になればと思っております。ぜひ下記、ご覧ください。

ベトナム基本データ
ベトナム オフショア開発基本データ


ベトナム基本データ
正式名称 ベトナム社会主義共和国
総人口 8,970万人
通貨 ドン
為替レート 1ドル=21,036ドン(2013年7月)
GDP(実質) 8兆2500億ドル
言語 ベトナム語
法人所得税 25%
法定賃金 113米ドル/月
携帯普及率 143.4%(2011年)
インターネット普及率 38%(2012年)
ベトナムの検索エンジンシェア 1位 google    96%
2位 yahoo    2%
3位 bing     1%
SNSシェア 1位 ジングミー
2位 Go.VN


ベトナム オフショア開発基本データ
ベトナムオフショア開発のメリット ・親日で真面目なエンジニアが多い
・中国と比較してエンジニアの人月単価が安い
・国の施策としてオフショア開発に力を入れている
・日本との距離が近く、時差もあまりない
・小型案件から対応可能
ベトナムオフショア開発のデメリット ・最近では優秀なエンジニアが確保しづらくなっている
・開発者のスキルが若干低い場合がある
ITエンジニアの特徴 ・親日で真面目で向上心が高い
・日本語能力、英語能力共に若干劣る
・平均年齢が若く、働き盛りの人材が確保しやすい
ベトナム人エンジニア人月単価(平均) 約25万円
ベトナムオフショア開発の今後の課題 ベトナムは最近最も人気のあるオフショア開発先の一つとなっており、親日でコストも安く、日本語もある程度通じ、小型案件から対応可能というところでバランスの取れたところが人気の要因だと考えられています。
とはいえ、ホーチミンではすでにコストが上がりつつあり、ハノイやダナンへのシフトを考えている企業も増えてきております。
現在はスマホアプリ開発やFacebookアプリ開発案件を得意とし、また小さなWebシステム開発などにも対応可能で小回りの利くオフショア開発会社が多いのも特徴です。
とはいえ日本とのオフショア開発の歴史が中国に比べ短いため、まだまだ日本企業とのビジネスを学ぶ必要も多く、これからまだまだ発展の余地のあるオフショア先です。
中国と違い上流工程から参画するというよりかは、開発部分のみをベトナムにアウトソースし、コスト削減を実現させるということが主流で、今後も中国オフショア開発の棲み分けとして、ベトナムの安価な開発アウトソースは目立っていくと考えられます。

その他の国のオフショア開発基本データは以下よりご覧ください。

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