アプリ開発相場・期間

アプリ開発・期間

アプリ開発相場・期間 

今回はアプリ開発を業者に頼んだ場合、「大体いくらかかるのか?」「開発してもらう機能でいくら変わるのか?」「どれくらいの期間がかかるのか」など、アプリ開発でかかるおおよその費用とその他に注意すべき点を書きました。

一般的に法人がアプリ開発を開発企業に委託する場合には、どれぐらいの平均期間がかかるのでしょうか?アプリの種類や内容にもよりますが、検索ツールやショッピング系のアプリは早くても1ヶ月、平均して大体3か月くらいが目安になります。

ゲーム関係や、オークション、SNSの位置情報系、通話、メッセージ系のアプリなどは、種類によりますが大体、約半年ぐらいの期間が必要であると言われており、アプリによっては、1年以上開発にかかるものも存在します。

中には、数年以上かかるのも、存在します。

値段の麺ですが、平均相場は250万円です

例をこちらに掲載いたします。

 

  • ショッピングカート系:10万円~300万円
  • カタログ・フリーペーパー系:50万円~100万円
  • 通話・メッセージアプリ系:100万円~500万円
  • ゲーム系:300万円~1,000万円
  • SNS位置情報系:500万円~1,000万円
  • ツール系:50万円~300万円                           

 

さて、どのように値段が算出されているかですが、

WEBIT業界での費用の計算方法は開発期間=費用となります。

WEBIT業界ではスタッフが1ヶ月稼働=1人月という言い方をします。

「作業人数(人件費)× 期間」によって算出される金額が開発費用のベースとなります。

アプリ開発に携わる技術者はSE(システム・エンジニア)とPG(プログラマー)です。SEはプログラミングはしないものの管理をしますので、実質的には全工程に携わることになります。これに対してPGが担当するのはプログラミングだけです。

こうした役割分担の違いが、それぞれの月額単価にも反映されています。

SEの単価相場は初級が60万円から100万円、中級が80万円から120万円、上級が100万円から160万円程度とされています。PGの場合はスキルによる違いはあまりなく、大手企業が50万円から100万円、下請企業や個人事業主だと40万円から60万円程度です。

 

また、アプリ開発の費用は、開発費用の一回だけではなく、通常維持費がかかります。

以下の2つが維持するために主にかかるお金です。

保守メンテナンス代

サーバー代

アプリ開発会社とサーバー会社によっても変わるので、見積もりをする時はこのあたりの金額も気をつけましょう。

アプリ開発業界は、10年以上開発を続けている制作会社が老舗といわれるほど、新しい業界です。ソーシャルやスマホなどのデバイスの進化に伴って内容も進化しており、今後もますます企業が増えていくことが予想されます。

業者選定の際にはできるだけはっきりした基準を決めるようにしましょう。開発したいアプリに近い実績を多く持っているのか、過去に開発したアプリの使いやすさはどうかなどの基準をしっかりと決めておけば選定の際に判断しやすくなります。

 

アプリ開発会社には、個人向けのアプリが得意な会社とツールや業務システムといったビジネス向けのアプリが得意な会社がありますので、開発したいアプリに合わせて判断基準を適切に設定しなければ、得意でないタイプのアプリを開発してもらうことになり、その完成度にも不安が残ります。

そこで重要になってくるポイントは以下になってきます。

  • 1-1.アプリ開発の実績はあるか?
  • 1-2.自社アプリをリリースしているか?
  • 1-3.開発しようとしているアプリと同ジャンルの開発実績はあるか?

 

1-1アプリ開発の実績はあるか?

とても重要です。
無い場合、開発が円滑に進まなかったり、大した機能でもないのに開発費が高くなってしまったり。
あとは、メンテナンス(運用性)の悪いプログラムになる可能性が高いです。
(開発費は抑えられても、アップデートや機能追加が高く付く可能性がある、ということ)

1-2 自社アプリをリリースしているか?

自社アプリをリリースしていない場合、その会社は単純に開発のみを行って、リリース後のプロモーションやマネタイズに対するノウハウが無い可能性があります。


もし、少しでもダウンロード数を伸ばしたい、とかプロモーションやマネタイズに対しても色々教えて欲しい!と思っているのであれば、自社アプリを手がけている会社を選んだ方が良いです。

で、ここが重要ですが、その会社のアプリのダウンロード数やアプリのレビューなどもしっかり見た方が良いです。

1-3.開発しようとしているアプリと同ジャンルの開発実績はあるか?

お願いしようとしている会社の開発ジャンルまで見ておいた方がいいです。

そのジャンルの開発に対してのノウハウがあるということだからです。

また、開発フローが異なることがあるので、またiPhoneアプリ、Androidアプリ両方の実績があるかという点も、開発会社の実績を比較する際に気をつけておきましょう。

委託した後はどんな手順を踏むの?

手順が気になっている方もいらっしゃると思います。委託の一連の手順に流れについてまとめました。

【アプリ開発の工程】

大きく分けると上記の工程になります。

 企画 開発 テスト 公開 保守

一つずつ説明していきます。

企画

アプリ開発の前にしっかり企画を練ることが重要です。

・画面構成  ・画面遷移  ・機能   これらをはっきりにせず進めないと、後で最初からやり直しになってしまう可能性もあります。

開発

他社に開発を依頼する場合は、計画フェーズで明らかにしたアプリのコンセプトを掘り下げる形で、アプリに必要な機能や画面構成などを決めておきます。これを基本設計(概要設計)といいます。

一方で、個々の機能を具体的にどのように実現するかといった技術的な問題は、通常、開発を請け負う側が検討するのが普通です。こちらは一般に詳細設計と呼ばれます。

テスト

実装が済んだら、正しく計画通りに作られているかテストをします。

通常はチェックリストを作り、デザイン、レイアウト、画面の流れ、機能が正しく実装されているかをチェックしていきます。

公開

公開する手順はプラットホームにより異なります。

どのプラットホームに公開するかを再確認しましょう。

保守

アプリを公開したら、「もう安心だ」と思ってはいませんか?

アプリの良し悪しはリリース後の対応次第で決まると言っても過言ではありません。

問い合わせ対応、アップデート、不具合の修正

とやることはたくさんあります。

ここでもう一度確認しますが、開発を委託する場合は別途で維持費が発生することです。

とても大事なことなのでしっかり覚えておきましょう。

一つ一つの流れをスムーズに進める・委託するにも、全体の中でどこにリソースを割くのか、コストはいくらかかるのかをしっかりと把握しておくことがアプリ開発ではとても重要です。

今回のことを知ってるだけでも、業者に頼む祭、とてもスムーズな取引になりますね!


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