【2020年版】インドオフショア開発の人月単価相場はいくら?

公開日:2021/05/24 最終更新日:2021/05/24

「インド」の人月単価(職種別)

※ プログラマー:コーディングや簡単なシステム開発を担当
※ シニアエンジニア:システム設計や開発を担当
※ ブリッジSE:ビジネスサイドとエンジニアサイドを繋ぐ役割を担うエンジニア
※ PM(プロジェクトマネージャー):プロジェクトにおける計画と実行の責任者

 

インドの人月単価は上記の表となっております。

中国よりも単価は高く、特にPMの単価が高くなっています。

欧米企業からの大規模なオフショア開発案件などの経験が豊富なPMを抱えていることが、この単価に表れていると考えられます。 

インドオフショア開発単価の特徴について

インドの人月単価は前年に比べ、108%の上昇となっています。

 

欧米企業のオフショア先として長く活用が進んでいるインドでは、大規模開発案件や先端技術を活用した開発案件を経験したエンジニアも多く、平均的に単価が高くなっていることは納得の結果と言えるでしょう。

 

ただ留意しておきたいのが、単純に開発単価を比較してコストを測ることは早急です。

ベトナムなどと比べて単価が高くても、大型開発案件や業務系・基幹系システムの開発実績が豊富なインドオフショア企業では、工数をかけずに開発できる可能性があります。

インドのオフショア開発の技術者の特徴

インドのオフショア開発のエンジニアは先述の通り、欧米企業の開発案件を多数経験してきたエンジニアが非常に多いです。

英語でのコミュニケーションが問題なければ、非常に高い費用対効果を発揮できる可能性があります。

 

また、従来は国内で開発されることが一般的であった「基幹系システム案件」が、国内のリソース不足を背景にオフショアに発注されることが増えてきています。

こうした開発案件は難易度が高いこともあり、ベトナムでは請け負えないケースもあります。

そのためインドのITエンジニアは技術力が求められる開発案件での注目が非常に高まっています。

インドオフショア開発企業一覧はこちらから

国内のITリソース不足によるオフショア開発の中でも、大規模開発や先端テクノロジーを活用した開発など技術力が求められる開発案件は、これからインドが中心となって対応していくことが考えれます。

 

▶︎ インドの人月単価の推移はこちらから

【2021年最新版】インドオフショア開発の人月単価相場はいくら?

【2019年版】インドオフショア開発の人月単価相場はいくら?

 

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