【2020年版】ミャンマーオフショア開発の人月単価相場はいくら?

公開日:2021/05/24 最終更新日:2021/05/24

「ミャンマー」の人月単価(職種別)

※ プログラマー:コーディングや簡単なシステム開発を担当
※ シニアエンジニア:システム設計や開発を担当
※ ブリッジSE:ビジネスサイドとエンジニアサイドを繋ぐ役割を担うエンジニア
※ PM(プロジェクトマネージャー):プロジェクトにおける計画と実行の責任者

 

ミャンマーの人月単価は上記の表となっております。
プログラマーの単価はバングラデシュに次いで安い26.75万円です。
上位の職種はベトナムやバングラデシュと比べると価格が高く、ブリッジSEは48.75万円、PMは76.12万円となっています。

ミャンマーオフショア開発単価の特徴について

ミャンマーの人月単価はプログラマーは非常に安価となっていますが、職能が上がるごとに急激に単価が上昇しています。

これは、プロジェクトのマネジメントを担えるレベルの人材がまだ少ないことが要因と考えられます。

ミャンマーのオフショア開発の技術者の特徴

ミャンマー人は日本語を習得するのが早く、上達しやすい傾向にあります。

要因として、言語的な距離が近いということもありますが、ミャンマー人が勤勉かつ真面目な国民性であるのも関係ありそうです。

 

また、上記の特徴からオフショア開発においても協調性があり、チームワークに優れているため、ラボ型で進めるプロジェクトで活躍するミャンマー人エンジニアがたくさんいます。

 

一方でまだプロジェクトをマネジメントする人材や開発を主導するようなリーダー人材の数は十分とは言えず、これからの成長が期待されるところでもあります。

ミャンマーオフショア開発企業一覧はこちらから

ミャンマーはオフショア開発先としては後発ながら、近年技術力の成長が著しい国です。

オフショア開発においては伸びしろが大きく、実績を積んでいくことで今後のオフショア開発を牽引する国の一つとなる期待を十分に持つことができます。

 

▶︎ ミャンマーの人月単価の推移はこちらから

【2021年最新版】ミャンマーオフショア開発の人月単価相場はいくら?

【2019年版】ミャンマーオフショア開発の人月単価相場はいくら?

 

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