【2020年版】(職種別)中国オフショア開発の人月単価相場

公開日:2021/08/25 最終更新日:2021/08/26

「中国」の人月単価(職種別)

※ プログラマー:コーディングや簡単なシステム開発を担当
※ シニアエンジニア:システム設計や開発を担当
※ ブリッジSE:ビジネスサイドとエンジニアサイドを繋ぐ役割を担うエンジニア
※ PM(プロジェクトマネージャー):プロジェクトにおける計画と実行の責任者

 

中国の人月単価は上記の表となっております。
全体的に高めの価格になっている印象ですが、ブリッジSEの単価が低目に抑えられている特徴があります。
中国は高いレベルで日本語を話せるエンジニアが豊富なので、それが価格に反映されていると考えられます。

中国オフショア開発単価の特徴について

中国の人月単価は前年に比べ、108%の上昇となっています。

 

近年、中国の人月単価は上海や北京といった沿岸部を中心に高騰しています。

ただし、西安や武漢などの内陸部では比較的単価の上昇は穏やかであるため、費用を抑えることができます。

 

こうした状況から、中国国内でも沿岸部から内陸部への開発先の移行の動きが盛んとなっています。

中国のITリソース活用は、都市ごとに比較検討することが重要な視点となってきていえます。

中国のオフショア開発の技術者の特徴

中国は日本企業のオフショア開発の皮切りとなった国であるため、対日本でのオフショア開発実績が非常に豊富です。

現在、新規のオフショア先としてはベトナムが非常に注目されていますが、中国が依然として日本企業の最大のオフショア拠点となってます。

 

こうした背景から、すでに日本市場向けに多くのプロジェクトの納品経験を積んだエンジニアが非常に揃っております。

対応できる言語や技術も幅広く、日本語の能力も高いエンジニアが多いです。

 

また、中国のエンジニアは他国に比べ、開発スピードが驚くほど早いことが特徴として挙げられます。

そのため、アジャイルで開発を進める企業は、新規のオフショア先としても中国を積極的に検討することがよくあるようです。

中国オフショア開発企業一覧はこちらから

中国は人月単価が上昇傾向にありますが、それだけのスキルや実績を持つ国と言えます。

 

▶︎ 中国の人月単価の推移はこちらから

【2021年最新版】中国オフショア開発の人月単価相場はいくら?

【2019年版】中国オフショア開発の人月単価相場はいくら?

 

中国のオフショア開発会社はこちらからご確認できます。

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