最終更新日:2026/02/13

2026年の「インド」人月単価

プログラマー シニアエンジニア ブリッジSE PM
37.5万円
(-29.6%)
45.0万円
(-27.1%)
60.0万円
(-13.3%)
67.5万円
(-12.9%)

* 1人月あたり
* 括弧内は昨対比
* 出典:「オフショア開発白書(2025年版)」

プログラマー

プログラミング言語を用いてコンピュータを動かし、アプリやシステム、Webサービスなどを開発する職種。
主にシステムエンジニア(SE)が作成した設計図に基づき、コーディング(コードの記述)やデバッグ(バグ修正)を行う。

シニアエンジニア

高度な専門知識と豊富な実務経験(通常5〜10年以上)を持ち、システム設計や実装、技術的課題の解決においてチームを牽引する中核技術者。
若手の指導や技術選定、コードレビューを担いプロジェクトの成功と高品質な開発を担当。

ブリッジSE

日本企業(顧客)と海外の開発チームの間に立ち、言語・文化・商習慣の壁を越えてプロジェクトを円滑に進める技術者。
単なる通訳ではなく技術的知識とマネジメントスキルを持ち、品質・進捗管理を行う「橋渡し役」。

PM

プロジェクトの計画・実行・管理・完了に責任を持つ最高責任者であり、納期・予算・品質を担保してプロジェクトを成功に導く役割。
メンバーのアサイン、顧客調整、リスク管理など多岐にわたる業務を担い、プロジェクト全体を統括。

他国と比較した「インド」オフショア開発 | 人月単価(2026年)

続いては人気のオフショア開発国と人月単価を比較しました。

プログラマー シニアエンジニア ブリッジSE PM
インド 37.5万円
(-29.6%)
45.0万円
(-27.1%)
60.0万円
(-13.3%)
67.5万円
(-12.9%)
ベトナム 40.1万円
(+1.8%)
50.0万円
(+3.5%)
59.0万円
(±0%)
71.4万円
(+2.0%)
フィリピン 37.2万円
(-13.5%)
47.5万円
(-14.4%)
60.5万円
(-17.8%)
63.5万円
(-18.8%)
中国 58.3万円
(+31.3%)
71.7万円
(+23.0%)
75.8万円
(+16.6%)
84.6万円
(+12.4%)
ミャンマー 27.5万円
(+2.2%)
40.0万円
(-4.5%)
40.0万円
(-28.1%)
57.5万円
(-14.1%)
バングラデシュ 33.8万円
(-3.4%)
52.5万円
(+23.5%)
82.5万円
(+3.1%)
72.5万円
(-3.3%)

* 1人月あたり
* 括弧内は昨対比
* 出典:「オフショア開発白書(2025年版)」

「インド」オフショア開発の特徴

インドのオフショア開発は、高い数学教育に基づく論理的思考力と、AI・IoT・クラウド等の先端技術に強みを持つ優秀なエンジニアを多数抱えている点が最大の特徴です。
日本の人月単価の半分以下で同等以上の品質を実現でき、英語によるグローバル対応が可能、かつ中長期的な開発体制(ラボ型)の構築に最適です。

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